冊子小包は郵便局がカタログや書籍などを輸送を対象としたサービスです。
定義を限定しているため、定形外より若干安い送料となっています。
詳しい料金についてはこちら(Post@Sayopee.net)様のほうに詳しい料金表がありますので見ていただけると良いと思います。
冊子小包ででかいと知らない事を紹介したいと思います。
冊子小包でCDやDVDが送れます。
これを案外知らない人もいるようなのですが、以前は無理でしたが2003年の3月より送れるようになりました。
厳密な定義は電磁的記録媒体と定義されており、 内国郵便約款では、「電子的方法、磁気的方法その他(ほか)の人の知覚によって認識することができない方法による記録に係る記録媒体 」
と定義されております。
なんとも微妙な定義ですが、郵便局のHPではCD、DVD、MD、FDが例としてあげられています。
どこまで定義を拡大することが出来るか分かりませんが、CD-R、DVD-R、SDメモリー、コンパクトフラッシュ、レコード、ビデオテープ、カセットテープなども対象になるようです。
私はスーパーファミコンのソフトも電磁的記録媒体として受け付けてもらえました。また、コンピューターソフトを何度か送っていますが、パッケージが大きい場合も問題にならないようです。
上の定義から行くと、コンピュータのパーツでHDDや内臓メモリーも可能と解釈できそうです。
しかし、専門的なパソコンの部品となると、局員さんも戸惑うかもしれませんね。
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配達記録と簡易書留 |
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送料の着払い
冊子小包は送料を+20円(受取人)で着払いにすることが出来ます。
これを知らない人が多い多い。中には知らない局員さんもいるようです。(^^;
ゆうパックは送料を+20円で受取人の着払いにすることが出来ます。
一方、定形外郵便や、定形郵便では送料を着払いにすることは出来ません。
ゆうパックの正式名称は一般小包郵便物で小包郵便物なんです。同様に冊子小包もやはり小包です。
こちらにありますが、一般郵便物ではなく、小包郵便物に指定されているからこのようなサービスが受けれるんですね。
送料を着払いにするとポストの投函ではなく、必ずお金を回収するために手渡しになりますね。
そのため、輸送事故を少しでも減らすことが出来るんですよ。
もっとも、配達記録は無いので、配送経過をWEBで確認できないし、破損や紛失時の補償があるわけでもありません。その辺は誤解しないようにしましょう。
どうでしょう。全部知ってましたかね?
送料はお得に利用しましょう。