先日、北海道まで飛行機に乗ってきたのですが、普通運賃で4万円ほどの価格でした。
なんとか、安く飛行機に乗る方法はないのでしょうか?
方法としてス
カイメイトや早割と
いったサービスがあります。
しかし、スカイメイトは12〜21歳(JALは12〜22歳)という年齢制限があるうえ、確実に飛行機に乗れるとは限りません。
早割についても安くなるといっても限度がありますし、特割、超割についても期間限定です。
一年中、いつでも割引で乗ることは出来ないのでしょうか?
こんな時には株主優待券の
出番です。
「私は株主じゃないよ」
という人も大丈夫、金券ショップやオークションなどで売っていて誰でも使えるんです。
ANAの株主優待券
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これがANAの株主優待券です。 インターネットオークションでの相場が1枚あたり7000〜8000円 金券ショップでの相場が9000円前後です。 これは黄色のチケットですが、青色の優待券もあります。(大きな違いはありません。) |
これを使うと普通運賃の半額でのることが出来ます。
たとえば、福岡→千歳間は普通運賃46300円ですが、これが半額の23150円になる訳です。
優待券の購入額9000円を合わせても32150円です。
近距離だとあまり価格に大きな差はありませんが、長距離だと大変お得ですね(^^)
残念ながら利用は国内線のみです。
JALの株主優待券
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こちらはJALの株主優待券です。 オークションでの相場は1枚3000円〜4000円。 2枚セットで7000〜8000円といったところです。 金券ショップでの相場は1枚、4000〜5000円ほどで売っています。 |
こちらの特徴はANAと違い、1枚では25%割引にしかなりません。2枚で50%割引となり、最大2枚まで使うことが出来ます。
こちらも残念ながら国内線のみです。
航空業界以外にも株主優待券がいろいろあるので紹介しましょう。
JRの株主優待券
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JRにも株主優待券はあります。これはJR東海の物です。 この、JR東海とあえて言ったことから察しがつくと思いますが、JRは東海、西日本、東日本など会社ごとに優待券も違います。 その結果、この券はJR東海の管理区間でしか使用できません。 つまり、新幹線の場合、JR東海の管理区間である東京〜新大阪間のあいだは利用できても、JR西日本の区間を含む、東京〜新神戸間は利用できないと言うことです。 ですので、東京から大阪までは株主優待券で割引した料金で乗れても、大阪から神戸は東京〜新大阪間と は 別に切符を買わなければなりません。 なので、場合によっては優待券を使った方が高くなる場合もあります。使うときは慎重に利用しましょう。 割引額は1枚で20%、2枚で40%。2枚まで利用可能です。 この割引額はどこのJRでも変わりません。 なお、運賃だけでなく特急券やグリーン車券も割引の対象です。 JRの営業範囲についてはJR 西日本のページが参考になると思います。 JR株主優待券については鉄道旅行なんでも 質問箱(うえしょうライン) さんが詳しいです。 |
他には
東急
ホテル、デパート等の割引券。
近鉄
バッファローズの割引券、近鉄全線乗車券(1回限り)
名鉄
百貨店割引券、名鉄全線乗車券(1回限り)
マクドナルド
ハンバーガー無料券
吉野家
並盛無料券
名鉄運輸
名鉄宅配便500円券
といろいろあります。株主で無くても株主優待券を利用して株主ライフをエンジョイしましょう。
優待券について、さらに詳しく知りたい人は野村證券のページへ